バリオシノ!今夏来日公演決定!

 

 

 

 

出演者⇒ 大長志野(ピアノ)
ルイス・アルベルト・シモ(ヴァイオリン)
ブルーノ・ルドゥエニャ(バンドネオン)
パトリシオ・コテラ(コントラバス)
プログラム⇒ ≪ピアノソロ≫
▼アストル・ピアソラ:憂鬱なブエノス・アイレス
▼ニコラス・レデスマ:素晴らしい人生≪デュオ(ヴァイオリン、ピアノ)≫
▼エクトル・スタンポーニ:亜麻の花
▼オラシオ・マルビチーノ:ニコラセアンド≪トリオ(ヴァイオリン、ピアノ、コントラバス)≫
▼フアン・カルロス・コビアン:リアチュエロの霧
▼フリアン・プラサ:ダンサリン≪四重奏≫
▼ドミンゴ・フェデリコ:緑の薬草
▼アグスティン・バルディ:ティエリータ  ほか(予定)
座席⇒ 全席自由席
チケット⇒ 一般前売 ¥4,000

一般当日 ¥4,500

主催⇒ Pinocoa
協賛⇒ あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援⇒ アルゼンチン大使館
日本タンゴ・アカデミー
日本アルゼンチンタンゴ連盟
 問い合わせ先⇒ Pinocoa Tango   :   tango@pinocoa.com

ザ・フェニックスホール チケットセンター

 



Luis Alberto Simó

ルイス・アルベルト・シモ : バイオリン

アルゼンチン、ブエノス・アイレス州 バンフィエルド出身。コロン劇場のブエノス・アイレスフィルハーモニックオーケストラ団員を2年間務め、その間にオーケストラメンバーとしてアストル・ピアソラと共演する。その後、スペインに渡り、スペイン各地のオーケストラで活躍。バルセロナ室内楽団のコンサートマスター、またスペイン・タラゴーナの音楽学校講師を務める。その後マドリードの音楽制作会社で10年間第一バイオリン奏者を務める。ヨーロッパ各地での演奏活動などにも力を入れ、ドイツ人バイオリニスト、キャシンカ・レープリングと幼児教育の講座も行う。2007年アルゼンチンに帰国。現在タンゴショーや、タンゴ楽団での演奏活動を行っている。


Bruno Ludueña

ブルーノ・ルドゥエニャ : バンドネオン

アルゼンチン、コルドバ州 出身。コルドバのフリアン・アギーレ音楽学校にてギターの勉強を始める。2012年よりバンドネオンを始め、2014年から首都ブエノスアイレスにてフリオ・パネ、フェデリコ・ペレイロにバンドネオンを師事。ビクトル・ラバシェン、ネストル・マルコーニ、ラウル・ガレロ、ワルテル・リオス、ラミロ・ガーショ、ホセ・コランジェロ等との共演。またタンゴと共にアルゼンチンフォルクローレの演奏にても活躍。フォルクローレでは、フアン・ファル、アンドレス・ピラルなどと共演する。Orquesta escuela de tango のオーディションに合格、2015〜16年に在籍。タンゴショー”タンゴ・ポルテーニョ” の第1バンドネオン奏者。また2017年より自身のオーケストラ・ティピカも発足、ライブ活動を行う。


Patricio Cotella

パトリシオ・コテラ : コントラバス

アルゼンチン、ブエノスアイレス市 出身。16歳でエレクトリックバスを始め、その後コントラバスを始める。アベジャネーダ音楽学校にてコントラバスを学ぶ。オスカル・ジュンタ、セルヒオ・リバス、ノルベルト・フエスに師事。また多くのマエストロ達との共演を果たす。2010年に行われたアンドレス・リネツキー、カルロス・コラーレス、ディエゴ・スキーシー監修によるコンサートシリーズでは、コントラバスソリストを務める。2008年より、orquesta escuela de tango のコントラバス講師。元ヴァレ・タンゴメンバー。現在は、フェデリコ・ペレイロ・トリオ、歌手サンドラ・ルナ、オーケストラ・ディ・サルボ、ラ・チカナなど数々のタンゴオーケストラ、バンドで活躍しながら、ツアー、コンサートを行う。日本への2度来日もしている。またタンゴショー”タンゴ・ポルテーニョ”のコントラバス奏者。


大長志野 ピアノ

兵庫県出身。大阪音楽大学作曲学科楽理専攻卒業。卒業後4年間教育助手として大学に勤務。また小阪楽器ピアノ講師として勤務する。2009年8月ブエノスアイレスに2ヶ月滞在し、タンゴピアノのレッスンを受講。2012年2度目の渡亜。その際に、ブエノスアイレスにもう一度行くと決意。2013年4月からブエノスアイレスでの生活を始める。2015年1.2月に日本に一時帰国し、タンゴピアノソロCD“マスカラ”を収録。また、ブエノスアイレス市のOrquesta escuela de tangoのオーディションに合格し、2名のピアニストに選ばれ、2015〜2016年在籍。2015年、自身のグループ”Barrio Shino”を結成し、またその他数々のグループに所属。タンゴショーでの演奏も行う。バンドネオン奏者ビクトル・ラバシェンのオーケストラのピアニストとしても参加。タンゴピアニスト、ニコラス・レデスマ氏に師事。

 

 


Barrio Shino (バリオ・シノ)

Barrio (バリオ) というのは、日本語で下町・地区というような意味があります。ブエノスアイレスの町は、いくつかのバリオで分ける事ができ「あなたはどのバリオに住んでいる?」という質問はよくあります。

Barrio Shinoという名前は、実はアルゼンチン人にとっては言葉遊びのような感覚があります。ブエノスアイレスに中華街“Barrio Chino” (バリオ・チノ)があり、ピアニスト志野は“チノ”に似ていますが日本人。この点でよく人々の混乱を生むのですが、これが面白い。

ブエノスアイレスで様々な企画が生まれては消え、また生まれては分裂し・・・という現場を目の当たりにし、自分でも企画をしなければやっていけないと感じた大長志野が2013年から書き溜めたアレンジを携え、2016年に正式に結成されたこの4重奏。ライブ活動を重ね、2017年のブエノスアイレス市タンゴフェスティバルにも出演。人々が集う、地図にはない“バリオ”になれる事を願って・・・

 

Barrio Shinoの他の日本公演情報はこちらから!!


このバリオシノの演奏を少しだけ御紹介!

 


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